京都大学の国語– category –
京都大学の国語の入試問題の解答例・解説です!
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2024年度
京都大学 2024[五]解答例と解説
総評 短い課題文ですが、なかなか骨太な内容でした。和歌の解釈に関する文章なので、物語文ではなく論説文に近い文体です。 和歌の解釈に関する文章だけあって、理系設問としてはやや難しめだったかと思います。五行の記述はなかなか出ませんし。ただ内容... -
2024年度
京都大学 2024[四]解答例と解説
総評 文系設問である大問二と同じく、芸術がテーマとなった本文でした。しかしこちらは理系設問らしく(?)、「芸術は科学の共助を必要とする」という内容です。科学というか技術というか、そのようなある意味で理系的側面が芸術の永遠性にどのように貢献... -
2024年度
京都大学 2024[三]解答例と解説
総評 全体として、本文解釈がうまくできれば、各設問はそれほど難易度が高いというわけではありませんでした。ただ本文解釈はその分比較的難しめだった気がします。途中で作者のお父さんが夢の中に現れますが、そのシーンがかなりあっさりなので、お父さん... -
京都大学の国語
【2025年】京大国語の傾向・対策・勉強法を京大卒が徹底解説【文理各対応】
記事内で過去問や参考書に関しても解説しますが、本記事のリンクには広告が含まれています。本記事のリンクを経由して書籍やサービスを購入いただいた場合、広告費としてサイトにも部分的な収益が入ります(本記事を経由したからと言って価格は上がりませ... -
2024年度
京都大学 2024[二]解答例と解説
総評 さすがにそうですが、大問一よりは難しくなかったです。文章的には文語調で読みにくそうな感じもしますが、趣旨も明瞭で設問もスタンダードな感じがしました。本文と設問のバランスが取れている感じです。 大問一とは違い、それぞれの設問(傍線部)... -
2024年度
京都大学 2024[一]解答例と解説
総評 難しいな〜!!と思いました。文章自体は比較的読みやすく、するすると読めてしまうのにも関わらず、筆者自身もあまりしっかり考えて書いているのではないんじゃないかという(感じたことをそのまま言葉にしているような)箇所が傍線部になっています... -
2023年度
京都大学 2023[五]解答例と解説
総評 理系設問にしてはというと失礼ですが、なかなか歯応えのある大問だったかと思います。本文も短く記述量もそれほど多いわけではありませんが、本文もするっと読めるわけではなく、記述も本文内容をしっかり理解していないと難しい感じがします。全体的... -
2023年度
京都大学 2023[四]解答例と解説
総評 全体的に随想的な筆致で、理系設問にしてはかなり難しい大問かと思いました。理系の方がこういう文多い気がしてきたな。逆に文系の人にもチャレンジしてみてほしい大問と言えます。 記述量としてはそれほど多くありませんが、問一からして私と他社解... -
2023年度
京都大学 2023[三]解答例と解説
総評 ところどころ理解が難しいところもありましたが、全体としては難しくない大問なのではないかと思いました。課題文全体を全て踏まえるというよりは、傍線部の前後をしっかり訳し下ろしていければ問題ない印象です。厄介な感じの和歌もなく、最後の漢詩... -
2023年度
京都大学 2023[二]解答例と解説
総評 全体的に面白い課題文だな〜て読んでました。「宗教による自己変容からものの見方が変わる」みたいな話はまぁ「よくある」ことかとは思うのですが、その捉え方を一段押し進めて、数学的な思考も大きく捉えたら(人間の身を媒体とした)自然的現象の一...
