2019年度– category –
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2019年度
京都大学 国語2019[五]解答例と解説
総評 理系設問として短めの本文、解答も短めです。本文も難解ではないので、サクッと得点したい大問でした。和歌の縁語や意訳が必要なところなどは多少出来不出来が分かれるところかと思いますが、まぁそんなにできていなくても大丈夫かと思います。どちら... -
2019年度
京都大学 国語2019[四]解答例と解説
総評 高校生からの質問の回答にしてはむずくねって思うのは私だけでしょうか。笑 なんか最初の方はちょっと質問者に気を遣ってる感じもありますが、後半は普通に持論語りが楽しくなってきてるやん……と思いました。 設問は三問、それぞれ三行と比較的ライ... -
2019年度
京都大学 国語2019[三]解答例と解説
総評 個人的には、文系設問の古文としてはそんなに難しくなかったんじゃねって思ってるんですがいかがでしょう……笑 おそらく歌論に類する文章でしょうし、比較的評論寄りと言えます。江戸時代の文章というのも比較的読みやすさを上げます。論旨も込み入っ... -
2019年度
京都大学 国語2019[二]解答例と解説
※課題文著作権者の意向により、商業的に過去問の入手が難しい大問です※ 本サイトにおいても掲出を控えさせていただきます。悪しからずご容赦ください。 この年の他の大問の解説 -
2019年度
京都大学 国語2019[一]解答例と解説
総評 比較的論旨が明瞭で、京大にしては純粋な論説文に寄った文章でした(「にしては」とは、京大は随筆〜論考の間で、比較的情念的な文章が出ることの方が多いと思うからです)。その分比較的正統派な設問も多く、課題文の情報整理・要約といった力が問わ...
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